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太陽光発電+蓄電池システム

2019年で固定価格買取制度(売電価格48円)が終了するお客様へのご提案

家庭用太陽光発電の固定価格買取制度は10年間です。
この制度がスタートした2009年から売電を始めているご家庭の場合、2019年には固定価格での買取期間が終了します。
期間が終了した後の買取価格は、11円/kWh程度が予測されています。

資源エネルギー庁「再生可能エネルギーの導入状況と固定価格買取制度見直しに関する検討状況について」より

2015年通年の昼間平均スポット価格は11.95円、直近の特定規模電気事業者の回避可能費用は、10.72円であることから、
買取期間終了後の売電の便益として、11円程度を想定してはどうか。

売電価格が下がると太陽光発電の家計への効果は

発電量年間5,000kWh場合、売電価格が予測されている11円/kWh程度に下がると、家計への効果は半額以下になります。
2019年以降も太陽光発電の家計への効果を高めるための方法として、
今の設備(=太陽光発電)を活かしながら、蓄える機能(蓄電池ユニット)を追加する
「太陽光発電連携型蓄電システム」の導入をおすすめしています。

太陽光発電の効果を高めるご提案【太陽光発電連携型蓄電システム】

太陽光発電連携型蓄電システムとは

太陽光発電も蓄電池もコントロールできるハイブリッドパワーコンディショナと、同等容量で世界最小・最軽量クラス※1の蓄電池を組み合わせた新しいシステムです。太陽光発電と蓄電池が効率的に連携することで、さまざまなメリットを生み出します。
※1:2016年1月現在、長州産業㈱調べ

Smart PV

蓄電機能を追加し、最新の太陽光発電システムへバージョンアップすると

従来型太陽光発電システムと最新太陽光発電連携型蓄電システムとの比較
お客様のメリット
  1. 買取終了後の売電対策!
  2. 非常時も安心! 災害に強い家を実現!
  3. パワコンがリニューアル! 保証期間の延長も!
売る時代から賢く使う時代へ

太陽光発電+蓄電池で電気代を削減して、節約をサポートします。

経済モード
太陽光で発電した電気の余剰分は全て電力会社に売ります。経済的なメリットを優先するモードです。
グリーンモード
創った電気をためて充電。更に余った電気は売電するモードです。定価格買取期間が終了した後に、太陽光発電の経済性を維持する事が可能です。
経済モードの場合のイメージ図